2014年5月13日火曜日

個別指導

 授業は複数の生徒に対して一人の先生で行うのが通常である。私も以前からこの形態が昔からあるお決まりの形態だと思い何の疑問も持たなかったが、今ではいろいろな形態の授業がある。

例えばT・Tと呼ばれる授業形態だ。T・Tはティームティーチングの略で一人の先生は前で普通に授業を行い、もう一人の先生は後ろから遅れ気味であったり、集中していない生徒に指導を行ったりする。

個別指導が昔の教育の基本であるらしい。昔はよい教育を受けることができる人はほんの一部の貴族であり、基本は家庭教師だったらしい。

 個人によっていろいろな事情があるので、それを加味して教育も行っていきたいと思う。

2014年5月9日金曜日

少子高齢化対策


  日本の人口ピラミッドから、今後50年の人口の推移が良く分かる。やるべきことは、

起こるであろう現象に対して十分に準備をしていくことである。

  生産人口が減ることによって、養わなければならない人たちが増えてくる。これは確実

なのだから、私が推進したいのは、子供、女性、老人自立支援対策である。

  生物は自分に関わることは自分でやるべきだ。生まれたての子供も、色々と人の世話

にはなるが、自分で母乳は飲み込むし、要があれば泣くし自分のことはじぶんでやる。

  子供は勉強だけしていればいい?スポーツ・音楽をしていればいい?こんな時代は終わ

りにしよう。子供にもどんどん活躍させよう。要はボランティアである。人の役に立ちな

がら、OJTをしてもらおうあという教育プランだことだ。働きながら学ぶ、教育実習みた

いなものだ。企業はインターンシップを増やすべきだ。細かい作業、物を運ぶ、演劇など

のエンターテイメント、何でも子どもに出来ることはある。いつまでも養われているばか

りではいけない。しっかり社会で活躍してもらおう。自立を支援することが教育である。

そのためにはインターンシップ支援法が必要だ。仕事を始めてから自分に合わないとか、

転職したいけれど不安だとか色々抱えている若者は多いと思う。とにかく、35歳以下の

若い世代にインターンシップを推進すべきである。

  女性について。21世紀は彼女たちにとってラッキーな時代になった。手厚い保護、サ

ポート、女性を保護することへの社会的信用度など実にいい時代になった。子供を女性た

ったひとりで育てることもできる。

  そんなに自立したいならしっかりと働いてもらいましょう。彼女たちにも労働してもら

いましょう。近所のお爺さんおばあさんのお世話。食堂の運営。衣服の作成、芸術的作品

の創作、フロアスタッフ、掃除。実は昔から女性か家庭や地域でしっかりとやってきたこ

となのだ。有料でやってもらいましょう。それが無理ならやはりボランティアだと思う。

  この世で一番役に立たない女性はカフェに集まるようだ。うるさいだけで何も生み出さ

ない。消費だけする。贅沢な時代は終わりだ。皆労働すべきだ。でも凧の釣り方を教えて

くれた。実は会議に近いものがあるのかもしれない。

  老人。経験と知識は十分にある。健康を維持している人であれば、十分に20歳以上若

い人と同じだけのものができる。では、年金でぬくぬくと暮らすのではなく働いてもらい

ましょう。働くことが健康に繋がり、若者の教育につながるものにすればよい。長野県の

おやき会社がよい例である。中卒の少年から、80台まで元気よく働いている。

働ける間ははたらく。これが大切だと思う。

2014年4月27日日曜日

ストレス対策10カ条

教育にストレスは大敵である。

ストレスを抱えないようにまずは対策をしておくことが大切である。

目の前の課題に集中する。

一度にひとつのことだけ考える。

悩みは相談する。

決心したら行動する。

一人でいる時間を充実させる。

他人を羨んだり誹謗したりしない。

リラックスした時間を持つこと。

夜は悩み事を考えない。

毎日の生活を習慣にする。

ストレスを自覚する。

学校生活に悩んでいる人、受験勉強に苦しんでいる人に是非参考にしてもらいたい。

こころを強くする


ストレスの多い社会で生きていくには心を強くすることが大切だといわれる。ストレス耐
 
性なんていう言葉も使われていたりする。近年、脳内物資セロトニンが注目されている。
 
脳内物質は百種類以上あるらしいが、セロトニンは精神を安定させるはたらきがある。快
 
楽を伝達するドーパミンと、神経を興奮させるノルアドレナリンをコントロールするはた
 
らきがあるらしい。

 セロトニンを増やすためには、薬を使うこともできるらしいが普段の生活を意識するだ
 
けでも変わるらしい。

 食生活については、カツオ、マグロなどの赤身魚、牛や豚などの肉やレバー、チーズ・
 
ヨーグルトなどの乳製品を取るとセロトニンの原料であるトリプトファンという必須アミ
 
ノ酸を得ることができるらしい。

次に運動、運動はトリプトファンの分泌を増やすはたらきがある。

 さらに、映画・小説など感動するものに触れることだ。そうすると情緒が発達し安定し
 
てくるらしい。
 
 強くするというよりも、安定するための対策を十分にしておくことが大切であろう。

 

2014年4月26日土曜日

面白いこと

 近年はお笑いブームだとよくTVなどのメディアで耳にしたことがある。

個人的には昔からドリフ、バカ殿様、吉本新喜劇、M-1など元から面白いものが好きなので

ブームというよりは昔から楽しんでみていた。

 
 笑うことはストレス発散になり健康に良い。お笑い芸人が名司会者となり、バラエティを

盛り上げていることからも、国民的支持率が高いことが伺える。

 私は学びにも笑いが大切だと思う。笑って話を聞いていたり、活動している間にいろいろなことを

覚えてしまうというのが理想だろうか。

 残念ながら教科書の内容には一切の笑い、ユーモアさえもない。

 現場の教員は、この内容を以下に面白く伝えるかがポイントになるのではないかと思う。

2014年4月25日金曜日

継続は力なり

優れた道徳心は習慣からしか生まれない。

私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。
節制している人は節度のある人となり、勇気ある行動を続けている人は勇敢な人となる。

と哲学者アリストテレスは名言を残している。

教育において継続、習慣はとても大切なものである。

物事を習慣にすると精神的ストレスも小さくて済む。

続けることで、知識や体力も定着する。

教育は、いかに物事を習慣化させ、ストレスがなくリラックスした状態で

行えるかが勝負になるのではないか。

そんな技術や教材が世の中にあふれるとよいと思う。

2014年4月20日日曜日

投資教育について


物の値段は毎日変わっている。スーパーにいけば、毎日,商品の値段が変わっている。その商品の原価もまた異なる。材料費、人件費など同じ商品であっても少しずつ変わっているのである。

 同様に、個人の資産も毎日価値が変化している。例えば、円で資産を持っている場合、ドルに対して円高であれば円の価値は高く、円安になれば価値は下がる。

 家、車、家具や宝石といった資産も同様に毎日、連動して価格が変わっている。また、需要と供給の関係で物そのものの価格も毎日、変化しているのだ。

 近年の社会的騒動では、リーマンショック、東日本大震災が記憶に新しい。アベノミクスと呼ばれる、自民党政権に変わってからの景気上昇があるといわれるが、増税もあり先の見通しがつかない。
 以上の理由で、大切な資産は毎日『自分が何もしなくても』価値が変わり、最悪な場合には、ほとんど価値のないものになってしまうこともありうるのである。

 こんな大切なことを学校教育ではまったく教えない。きっと、投資家が増えすぎたり、独立して起業に走る人が増えすぎると大企業に就職しようなんて誰も考えないからなのだろう。
 行政は形式的に例年通りのことをやりたがる。例年通りのことが再現できれば合格なのだ。まるで祭りと同じことのようである。彼らに変化を期待することはできないだろう。

 
 自分の身は自分で守るということと同じように、自分の資産は自分で守らなければならないのだ。
 
 銀行にお金を預けていても、ほとんど利子がつかない。むしろ、手数料を取られてばかりである。
 投資、資産運用、ともに大切な勉強なのだから学校や民間でも積極的に教育するシステムが大切である。
 受験勉強だけでなく、21世紀を生きる力を身につける教育を推進したい。