2014年4月16日水曜日

医学部受験


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医学部合格者数は年間9000人を超えるようになった。
平成21年度あたりから増加し始め、あっという間に1700人くらい増加したのだ。

医師国家試験合格率が90%程度ということから医学部合格は医師免許取得により近づく。

是非多くの人に挑戦してもらいたい。

2014年4月14日月曜日

体育会の天下

体育、それは正確には保健体育といって心と体を育てるための課目である。

最近では、体育の家庭教師や体育の先生になりたい人のための予備校まで存在するほど

体育に対して注目が集まっている。

日本では2020年にオリンピックがあるということで、スポーツ界を中心に体育的な教育、イベントが盛り上がっている。

ちなみに、体育で有名な大学は、日本体育大学、順天堂大学、国士舘大学、各種教育関係学部の体育学科である。

体育を通じて得られるものは、体力、忍耐力、精神力、集中力、フェアプレイなどさまざまな精神が学び取れることができる。

また、なんといっても礼儀、とくに立場上、上にいる人に対する礼儀には本当にうるさい。

先輩の言うことは絶対、命令にははいかイエスでしか答えてはいけない、酒の注文、注ぎに走る。

などの習慣がある。なんといっても、この人たちが、教育業界を支配している。

朝は早くてもへっちゃら、休日出勤へっちゃら、むしろ早朝から自分自身がランニングをしてとても気持ちよくなっている。

これに巻き込まれた人は、大変なことだ。

文学、科学、芸術、などのその他の分野は、精神論だけではうまくいかない。

アイディアが大切だし、テンションが高すぎても、脳が興奮しているだけであって

本当にいいものが生まれるわけではない。

なんといっても、思考には熟考がたいせつだ。

思考の整理学というほんでにも書いてあるが、思考は熟成させる必要があるのだ。

たとえば、早朝に出勤をして、グラウンド整備や教室整備をすることを美徳とする集団がいる。

放課後に、パトロールをする人がいるとする。

もちろん、勤務時間ではないため、給料は一円も発生しない

こんな人が、評価されるために、管理職になり年収は1000万円を超える。

申し訳ないが、体育系の大学を出ることで、これほどの高給を取る人が世の中どれくらいいるであろうか。

彼らは完全なる、勝ち組である。

武士道の精神は、体育会の精神へと移り変わり、そこには伝統的な武士のような

誠実な精神ではなく、傲慢で自信過剰な人が多い。

プロ野球選手も、偉そうな人が多いと思う

あのバットを振るためのエネルギーや情熱を、慈善行為に当てればどれだけの人が救われるか

そんなことを言い出したらきりがないが、一般の社会人でもプロ野球選手に負けないくらい

プロであり、社会貢献をしていると考えられる人もたくさんいる

結局、生まれながら体格がよくて、運動神経がよくて、たまたま熱中した競技が

自分にあっていたら社会から評価され、天狗になってしまうのだ。

21世紀は精神論や情熱だけでは生きていけない。

むしろ、そんな考え方はとてもナンセンスで意味のないことである。

この集団の勘違いを早く、解消して、心身ともに健康で

インテリジェンスの高い人が、人をマネジメントする立場にいるようになってもらいたいと思う。

2014年4月10日木曜日

自己肯定感を高める

自己肯定間とは、自分自身を認め、肯定することである。

どれだけ自分に自身があり、自分が好きであるかというふうにいうことできる。

自己肯定間が低い人は、自身を見つけるため、他人のあら捜しをすることが好きだと思う。

何事もよくないことを見つけるのは簡単だ。

ここがだめだ、できていないなど批判しようと思えばいくらでもできる。

日本人の性質なのか、大げさに褒めることが苦手な人が多いのではないか。

褒めて伸ばす、ということばがあるが、達成感や自己肯定間を高める教育が今必要なのではないか。

体罰などの問題により、厳しく、強制的な教育は今後できなくなる。唯一、厳しい部活動でさせ監視の目が厳しく、体罰や暴言は許されない。

しかることも大切だが、できたことを認め、自身を持って次のことに挑戦できるようになってもらいたいものだ。

2014年4月9日水曜日

素直さのすばらしさ

素直であることは教育をするにあたって伸びる条件としてよく言われている。

言われたことを素直に、『はい』と返事をして実行する。

言い返したり、反抗したり、疑問を持ったりしない

そんな生徒や学習者が伸びやすいというのだ。

学ぶことの語源は、『まねぶ』つまりまねをすることから始まる。

まねをするには、自分のやり方やこだわりを置いておいて、人の考えを受け入れることになる。

素直であることは、指導者にとってもとても気持ちがよいものである。

自分の意図したことが率直に伝わるからである。

疑問を持つことも大切であるが、素直に学習し、のびのびと成長することが

教育には大切だと思うことがある。

2014年4月8日火曜日

教育と経済

教育にはお金(税金)がよくかけられていないというが実はとても手厚いものがある。

それは特別支援学級、学校だ。

8人の生徒に対し、教員が2人。介助員がついてくれることもある。

介助員といっても、授業をメインで行うこと以外はほぼ仕事の内容は同じといえる。

いくらか計算できるだろうか。

大雑把に教員500万円×2+介助員300万円+設備・教材費300万円

1600万円÷8=200万円

一般の生徒担任 400万円÷40p+α=10万円~

ということであろう。ほかにも補助や管理職、専門機関などの分を考えればもっと手厚い。

障害がある人にだけでなく、すべての子供のこれくらい手厚くてもいいのではないか。

職がない人もいるわけだし、外部委託するなど業者を入れて経済効果がある可能性もある。

権利というものの恐ろしさを感じずにはいられない。

年寄り、女性、障害者など社会的弱者に保障があるのはいいが、一般の人にも当然保障が同じようにあるべきだと思う。

権利の力が強すぎて、一般の人が搾取され苦しんでいるんではないかと危惧している。

2014年4月7日月曜日

社会が求めているもの

社会が求めているものを教え導くのが学校であり教育といえるだろう。

教育には知育・徳育・体育の3つの分野でバランスのよいものが施される必要がある。

それらの詳しい内容については、普通教育を受けた人にはいう必要がないくらいよくわかっていると思う。

結論を言うと、実は、学校は、搾取を生み出すシステムなのだ。

人々を労働させ、税金、保険、ローンを治めるために働く。

一部のオーナーはそれでゆっくりと暮らしていく。

こんなシステムが整っているのだ。

詳しくは、『金持ち父さん、貧乏父さん』という本を読んでいただいたらと思う。

親は、子供に幸せになってもらいたい。子供も、将来は立派に成長したい。

そんな、お互いの目的のために作られた教育は

実は、搾取へのラインであるのだ。さらに、教育は塾・予備校とそれそのものが

多額の金銭がかかるものだ。大学も授業料は高い。特に私立は一般家庭では奨学金を

借りないと難しいほど高い。

奨学金も、利子がつき金融ビジネス化している面も否定できない。

すべてのこどもの健やかに成長してもらいたい願いはあるが、この社会構造を

何とかしないことには、明るい夢をもって生きていこうなどと言えたもんじゃないとおもう。

2014年4月3日木曜日

さまざまな教育関係サイト

いろいろな教育関係のサイトがネットにはあります。
無料体験、資料請求も無料でできますので資料請求してみてはいかがでしょうか。
英語はスカイプを使ったオンラインでの講座が増えているようです。
オンラインだとお互いどこにいても仕事と学習ができるのでとても便利ですね。




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